【実験】身近な食品を用いた生化学実験

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食物栄養学科

【実験】
身近な食品を用いた生化学実験

私達が毎日食べているご飯やパンの食材である米、小麦粉にはデンプンが含まれており、生きていくためのエネルギー源になっています。

  今日はジャガイモ、小麦粉、レンコンからデンプンを分離して、デンプン粒の大きさや形が植物によって異なることを顕微鏡で観察したり、餅米、うるち米、ジャガイモのデンプン粒を加熱したときの形の変化やヨウ素呈色反応の違いなどを実験しました。

  また、スーパーで購入した食品の他に紙製品についてデンプンの存在を確かめ、デンプンが多くの食品や工業製品に利用されていることが分かりました。

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DSC_3463.jpg実験操作の説明
DSC_3587.jpg実験項目
DSC_3504.jpgデンプンの懸濁液
DSC_3506.jpgデンプン懸濁液の調製
DSC_3528.jpgヨウ素デンプン反応の観察
DSC_3511.jpgいろいろな食品へヨウ素溶液を添加
DSC_3547.jpgいろいろな食品のヨウ素デンプン反応の観察
DSC_3577.jpg加熱した時のヨウ素デンプン反応の観察
DSC_3640.jpg加熱して糊化したデンプン
DSC_3555.jpg顕微鏡観察用のデンプン試料(プレパラート)
DSC_3516.jpgデンプン粒の顕微鏡観察
DSC_3573.jpgいろいろなデンプンのヨウ素呈色反応
DSC_3530.jpgデンプン懸濁液の調製
DSC_3564.jpg加熱した時のヨウ素デンプン反応の観察
DSC_3630.jpgヨウ素を添加したデンプン懸濁液の加熱
DSC_3535.jpgいろいろな食品のヨウ素デンプン反応の観察

参加した高校生の感想

  • 去年もオープンキャンパスに出た ここの短大について前向きな気持ちになった今年はやっぱり3年なので出来ればここの短大に入りたいと思っている
  • デンプンがのりみたいになるのがびっくりした また次回も来たい
  • 実験は難しそうだと思っていたけど、楽しかった 栄養のことがもっと学びたくなった
  • 先生達の説明がわかりやすくて、スムーズに作業ができたまた、先輩たちも優しく教えてくれたので楽しかった
  • でんぷんを使った授業はとても良い体験になった 先生や先輩方も優しく指導してくれ、とても良い学校だなと思った
  • 思っていたよりも良い所だった 説明が分かりやすかった
  • 初めて参加した 実験はとてもわくわくして取り組むことができたでんぷんの使われている食品、食材がわかった すぐに黒く変色したものもあったので、変化がわかりやすくてよかった じゃがいもは一般的だったが、シュウマイやレンコンにもでんぷんがふくまれていることが分かってすこし驚いた うどんは一番に黒くなったので少し気持ち悪かった まるでイカスミをからめたように見えた 短い時間だったが、楽しい体験ができてよかった
  • 実験内容の中で、生のでんぷん粉と湯せんにかけたでんぷん粉の検鏡で大きな違いがあったのを知った実験などは普段していなく、とても新鮮だった その他にヨウ素反応の実験で普段使っているもの、食べているものの反応を見るのが印象に残っている シュウマイとうどんにヨウ素液をかけた時、すごく青黒くなっていてびっくりした